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弱音P(めじぱ)

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    ・提督で審神者でラブライバー
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めじ薔薇さまの日常
日々の出来事をつれづれなるままに書いています。コメント、トラックバック等大歓迎です♪
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【ネタバレあり】ヱヴァQ考察・続き
一昨日の感想・考察の続きです。
ネタバレなのでご注意ください。









































・タイトルの「you can(not)REDO.」のredoは「やり直す」という意味の動詞なので、「あなたはやり直すことができる」という意味になりますが、redoには「装飾する、飾る」という二次的な意味もあるので、「あなたはあなたの望む世界に飾り直すことができる」というのがこの場合の隠された本訳かなと思いました。
・次回予告で、第4部のタイトルが「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」となっていますが、
1)これまでヱヴァンゲリオンだったのが次はエヴァンゲリオンと旧来表記に戻っている
2)「:||」だと始めに戻るという記号だが、:は今までの予告にも付いていたので、「||」だけで考えると終了線となる
以上の二つから、第4部では今までの「ヱヴァ」の世界と以前の「エヴァ」の世界が繋がった上で、物語は終了になるのでは、と推察しました。
・今回の音楽や発進シークエンスがナディアファンへのファンサービスだということを踏まえると、ナディアでネモ船長が「私を艦長と呼ぶな。ここは軍艦ではない」というセリフとミサトが一貫して葛城「艦長」と呼ばれていたところで、ヴィレが軍事組織だということを強調していたのだと思いました。

・まどマギ4話でコネクトをほむら視点の曲だと言い当てた私がw、今回の桜流しの歌詞が誰視点なのかを考察してみました。
・「もし今の私を見れたなら どう思うでしょう あなた無しでいきてる私を」 「もう二度と会えないなんて信じられない まだ何も伝えてない まだ何も伝えてない」「どんなに怖くたって目を逸らさないよ 全ての終わりに愛があるなら」
・まず、「あなた無しで生きてる私を」という時点でレイかアスカどちらかの視点だということが考えられます。そして、今回キーワードになると思うのが「まだ何も伝えてない」という部分になると思います。それは、ポカ波(破のレイ)だとしたら、シンジと一つになって伝えることはできていたはずです。そう考えると、この歌詞は再構成されたシンジと再開する前のアスカの視点なのでは、と考えられます。
・そう考えると「どんなに~愛があるなら」が第4部へ向けてのアスカの決意と捉えると、うまく最初から最後まで歌詞の辻褄が合います。
・ここで出てくるのが、タイトルの「桜流し」です。桜とは何を指すのでしょうか。桜色というと、普通はピンク色を想像しますよね。そう、マリのプラグスーツの色です。

・ここから一気に考察が飛躍するのですが、旧劇と新劇がつながっていて、カヲルがシンジのやり直しを助ける存在だとしたら、アスカのやり直しを助ける存在がいてもいいのでは、と考えました。
・そして、その存在がマリだとすると、初号機にカヲルが乗れたように、2号機にマリが乗れたのも説明がつきます。
・マリは裏表がない性格として書かれていますが、自分の目的があるところは破から一貫して匂わせています。そして、それが「この世界でのアスカを幸せにする」ことだとしたら、破とQのマリの行動に辻褄が合う気がするのです。
・先日の考察で、マリはビーストモードで危険深度まで達したためにエヴァの呪縛に捕われた、と書きましたが、「エヴァの呪縛」という言葉がミスリードを誘っていたもので、エヴァパイロットだから年齢を重ねないのではなく、「使徒だから年齢を重ねない」だとしたら、使徒に侵食されたアスカ、使徒であるカヲル、マリが皆14歳のままであるということも納得がいきます。

・という飛躍した考察から曲タイトルの「桜流し」に戻ると、桜であるマリが物語を流すことで、アスカの未来、幸せを作り出していく歌だという解釈ができることになります。
・今回フォースインパクトを阻止したのは、カヲルが死んでも「わんこくんがゼーレの保険」でフォースインパクトを引き起こしてしまうことに気付き、シンジのエントリープラグを抜き取ったマリです。つまり、アスカの未来を作り出したのは桜色のプラグスーツを着たマリだったのです。


と、今日一日仕事もろくにせずにこんなことをずっと考えてましたw
冬コミでは、上記考察を元にしたマリ×アスカの小説本を出す予定ですので、皆様よろしくお願いします!w
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【ネタバレあり】ヱヴァンゲリオン新劇場版・Q感想
というわけで行ってきましたヱヴァQ!!
幕張の朝一番と新宿の午後一の2回見てきました。
以下、ネタバレありの感想&考察ですー
※1回目を見る→パンフレットを読む→2回目を見る、の順番でした。パンフレットは超ネタ

バレなので初回を見る前に読んではダメですよ!!w






























・ととととりあえずまずは落ち着いて(お前が落ち着け)この動画を見てくれ


・昨日の金曜ロードショーでは映像に夢中で気付きませんでしたが、冒頭の使徒との戦闘音楽が「バベルの光」のリアレンジVer.じゃないですかー!!!!!!!
・そしてアスカの「バカシンジ!」の呼びかけで覚醒するシンジの赤い目。あの目を見た衝撃は、まさにアスカのあの表情だったと思います。
・そしてシンジが人の姿で覚醒してのシーン、ブリッジの全員があからさまな敵意を向けているところと、前作でシンジの最後の背中を押したはずのミサトまでが異常なまでにシンジに冷たい。これはパンフレットのインタビューで三石さんも語っていますが、そうなってしまうような14年間があったのだと感じられました。
・そしてシンジを奪還にきた使徒と、ついに主電源を入れて起動するヴンダー!ここの音楽が、「起死回生」から「万能戦艦ニュー・ノーチラス号」という、ナディアのNノーチラス号起動と同じ曲展開!!!!しかもフルオーケストラ版で豪華になっている!!!!!!!
・さらにネモ船長役の大塚さんがオペレーター役で起動シークエンスを喋っているじゃないですか!!!!!!!!
・私の中のヱヴァQはこの時点で200%満足度が達成されましたw

・その後、綾波のエヴァマーク09が来てシンジが脱出するシーンで、サクラが「エヴァにだけは乗らんでくださいね」というシーン、あの一言だけでサクラというキャラが一気にイメージされたというか、沢城さんの演技力は凄いなと思いました。
・そして、ミサトが首輪のスイッチを手にしながらボタンを押せなかったところに、さっきは「艦長」として冷徹にできたミサトと、実際に自分で手にかけることはできなかったミサトの奥の奥の感情が見えた気がしました。
・その後のカオシン部分については担当の方が沢山いらっしゃると思いますので私の感想はサラリとw
・とりあえずボカロPとして一言。シンジはあれだけチェロ弾けるんだからピアノだってそれなりに弾けるはずなので、最初の部分で人差し指だけで弾くカットはいらなかったかなと。逆に人差し指でしか弾けない人が短時間で連弾弾けるようになることの方が違和感ありますw
・カオルは、序・破と通して自分の役目がわかっていて、そして今度こそシンジを幸せにしてみせると言っていましたよね。そして、「今回も君のための幸せにはできなかった」と言っています。ということは、やっぱりこの新劇場版の世界自体が、旧劇場版から繋がっている2回目の時間軸ということで確定でしょうか。海が赤い説明もQでは一切出てきませんでしたし。

このあたりは第4部で明らかにされることを願います。
・そして私的にはカオシンよりもマリアス!!!「コネメガネ」「姫」と呼び合うとか最高じゃないですかもう!!!!!!
・でもマリは、姫の心がまだシンジの方を向き続けていることをわかっていますよね。ストレートに「わんこくんのこと見に行ったんでしょ?」と聞いていますし。

・以下ちょっと道を外れて考察。今回、14歳のまま見た目の年齢を重ねることなく精神年齢だけを14年間重ねたエヴァパイロット達を、アスカは「エヴァの呪縛」と言っていました。そして、2回目で気付いたのですが、最後のシーンでアスカが「LCL濃度が濃すぎて"リリン"には無理ね。歩きましょう」的なことを言っています。つまり、アスカはもう自分がリリン、人間ではなく別の生命体であることを自覚しているんですよね。LCL濃度が濃すぎて、というのを感じ取ることができること自体が普通の人間にはできないことですし。
・そして、これも2回目に気付いたのですが、2号機がマーク09を止めるために暴走モードになったとき、アスカの右目は破の時のマリと同じく緑色に光っていましたが、左目の眼帯の奥は青く光っていました。これは破で使徒に侵食された証しなのかと思いました。
・ここからは想像ですが、序や破でプラグ深度が深まるたびに「ヒトではなくなってしまう」という表現がされていました。破でアスカは使徒の侵食を受け、マリはビーストモードで危険深度に達したことで「ヒトではなくなり」「エヴァの呪縛に捕われた」んだと思います。

・と、考察したところで話を戻して、アスカは自分の身体が使徒に侵食されてヒトではなくなっても尚、心の奥ではシンジのことを思っていたのだと思います。
・パンフレットでアスカのプラグスーツのデザインが出ていますが、最初の初号機捕獲の時に着ているプラグスーツは、左胸や右腕が包帯のようになっていたりしているデザインです。本当ならもうそんな姿からは回復しているはずです。
・そして、最初に覚醒したシンジと会う時、アスカは上半身をジャージで隠しています。これは、「自分の使徒に侵食された過去を忘れることはできない」という意味での包帯模様のプラグスーツ姿と、「その姿をシンジには見られたくない」というアスカの女心があったのではないでしょうか。
・「バカシンジじゃなくて、ガキシンジね」というセリフも、自分は過酷な14年間を過ごしてきて、相手は14年間が空白なのだから、向こうがガキに思えてしまうのは当たり前のはずです。それを言葉に出すのは、そうやってシンジのことを非難しないと、自分の心に折り合いが付かなかったからではないかと思います。
・そうして、最後のシーンでの「私のことは助けにきてくれなかったのね」の一言。これでアスカは、思い人としてのシンジとの決別をしたのだと思います。どこかで、サードインパクトのときのように、今度はシンジが自分を助けに来てくれる。そのわずかなわずかな可能性を信じていたアスカ。それでもシンジは来てはくれなかった。ここで、やっとアスカの止まっていた14年間は、動き始めたのだと思います。

・というわけで第4部では、旧劇場版とのつながりの謎解き、そしてエヴァパイロット達全員の幸せを願っています。個人的には2+8号機ということで、マリアスでのラブラブ戦闘モードに大期待ですwアスカ、シンジなんかやめてマリとくっついちゃいなYO!ww

そんなわけで明日は3回目を見に行ってきますー!


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